志の歴史

アクセスカウンタ

zoom RSS NHKドラマ「坂の上の雲」第一部評論

<<   作成日時 : 2010/01/01 08:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

(事情により、年賀の御挨拶は割愛させていただきます。)

昨年末に放映された
坂の上の雲 第一部

を見させていただいた。

放映内容については、これまでのNHK大河ドラマ

「国盗り物語」や「花神」
並かそれ以上のできばえであったと思う。

成功のポイントは
 実写映像の多用(さらに撮影画像を当時風へ処理したこと)
 渡辺兼さんによる原作の文章の語りの挿入
 撮影背景へのこだわり

である。

 司馬先生の作品を映像化するにあたり、独特の文章の雰囲気を 
 盛り込むための最も有効で簡単な方法は

 二番目に挙げた、原作文章を語りとしてふんだんに挿入すること、である。

これは、「街道をゆく」や「花神」などでも、この方法をとっている。

内容は、ほぼ原作通り(東郷平八郎の登場回数が多すぎるが)であり
原作を忠実に映像化しようという姿勢が読み取ることが出来た。

第二部は、今年の末ということであるが、さらなる期待をしたいとおもう。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
NHKドラマ「坂の上の雲」第一部評論 志の歴史/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる