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zoom RSS 竹島のこと;野田総理大臣の会見

<<   作成日時 : 2012/08/24 23:33   >>

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最近、日本の領土問題についての
軋轢がいろいろな領海で起きている。

現状の政府、与党、野党の状態をみていると
日本の足もとをみられているのは、明白であろう。

それにしても、韓国のとの竹島問題をめぐり
日本政府の親書が送り返されて来た時には

かつて、維新早々の明治政府が当時の李王朝へ
朝鮮での「維新」を勧めた親書を送った時に

「皇の文字が使われているのは何事だ」
ということで、親書を送り返すどころか
日本の外交官を兵糧攻めで追い出してしまった
ことを思い出した。

当時の日本政府の要人達は、この対応に激昂し、
いわゆる
征韓論
が日本で吹き荒れることになるのであるが

それに比べて、さすがに現代日本の対応は
先の大戦を含め、歴史的な経験は生かされている
ようにおもう。

戦場や戦火に斃れた沢山の人たちからの
無言の教えをいかに駄目政府といわれても
政治に携わる人達は忘れていないのだと。

今日行われた野田内閣総理大臣の会見文章を
読んだが、理性的でよくバランスがとれた内容だと思う。

国際社会、特に欧米先進国の要人たちからは
高い評価をうけてしかるべき会見文章だったと思う。




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レイバン ウェイファーラー
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