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zoom RSS 太陽光エネルギーは原子力である

<<   作成日時 : 2012/09/22 08:38   >>

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所詮は素人の政府だった。

政府の掲げたエネルギー政策には
まったく失望し、続いて不安になった。

政策の決定は
「国民の大部分が脱原子力を望んでいる」

というのが、根拠だというが

推進する人を排除するという言論を統制した
状態での意見聴取会での結果は、

本当に民意なのか。

マスコミが行うアンケート調査の脱原発の比率結果は

単に、脱原発或いは反原発に誘導する
(そうなったときの負の側面の情報は意図的に流さない)
放送や報道の量に比例しているだけではないのだろうか。

再生可能エネルギーと称されるエネルギー
太陽光発電、風力発電、水力発電

これらは、すべて当然太陽からのエネルギーによる
ものである。

さらに言えば、石油などの化石エネルギーも
太陽からのエネルギーを蓄積したものであり

地球上の生物の活動エネルギーも
突き詰めれば太陽からのエネルギーである。
(ほんのわずかな地熱エネルギーを除けば)

そして、太陽のエネルギーは、まぎれもなく
核融合による原子力エネルギーである。

つまり、当然我々人間が活動できるのは
原子力エネルギーがあるからなのである。

また、夜空に満ちた星々の光は
原子力エネルギーによる光である。

宇宙は、原子力で満ちているのだ。

かつては、地球上にも
自然界で海水の満ちた時に
臨界になる場所があったことは有名である。

原子力エネルギーは、その規模で見れば
もともと我々にとって身近なものなのである。

人類は、そのエネルギーを自ら発生させ制御・活用できる技術を
手にした。

福島の事故は、その技術をさらに強固にしていく
努力を怠った結果である。

被害をこうむった人々から
厳しく指弾されるのは、当然である。

しかし、特に資源も国土もない
日本において、ほんの僅かな期間の
いい加減な検討で、生命線であるエネルギー技術を
捨ててよいはずがない。

もし、この決定が目先の選挙対策のための
判断であるとしたら、この政策決定に
携わった政治家は、もはや日本の政治を行う資格はない。

今の政府が素人のものであることは
内閣の大権である

外交
の状況を見ているとよく分かる。

衆議院解散と総選挙が近いと聞くが
民主党より、さらに素人の政党の人気が
高いようである。

公務員の給与削減や公共工事の予算削減
といった、誰でも考えつく耳障りのよい政策
だけで、政治家を選ぶ時代は終わったようだ。

次の選挙では、自分のために
よく考えて投票を行いたい。











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