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zoom RSS カカリカン

<<   作成日時 : 2014/07/05 15:25   >>

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(鳴門の渦潮です。)

武田信玄が開発した戦法に

「カカリカン」
と、武田方でよんでいる常套のやりかたがある。

少数の軽兵をさきに出して、
敵に弱しとみせかけ、敵が大挙いどみかかてきたときに

隠してあった大軍でそれを襲って殲滅する。

この戦法は、三河や尾張などでは
「餌(え)を飼う」
と言ったそうである。

江戸時代の一刀流の流儀に
「懸刀(かけとう)で後の先(せん)をとる」
といわれる技がある。

まず、わざと誘うように一歩出る。
相手は誘われて同時に飛びこもうとする。

その出籠手(でごて)を
引き切りに切り落とす、という法である。

双方似たような戦法である。

司馬先生の「覇王の家」と「北斗の人」に書かれていることを
並記してみた。

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